京料理の技が生かされた弁当をはじめ、豆腐に和菓子、ぶぶづけなど。
有名店の美味へのこだわりはもちろんのこと、おいしさを生み出す原料や食材にも注目しています。

巻頭ページ 『京都の食を知るならば、まずは歴史をおさえたい』
宮廷料理、懐石、おばんざい……1200年の歴史のなかで多彩な発展を遂げた京都の食文化。味覚の進化(深化)をチャートで追う!
紹介店
●京野菜/かね正 ●弁当/紫野和久傅 ●寿司/いづう ……ほか


 

 

職人の心技が注ぎ込まれた庖丁や器、灯り、和傘etc……。各店のものづくりの姿勢をはじめ、使いやすさ、美しさを生み出すディティールやスペック、原材料にもクローズアップ。「用」と「美」を兼ね備えた京都の道具をご覧いただけます。

巻頭ページ 『美しい道具は、伝統の技でつくられる』
古きよきを守りつつ、新しきよきを創造する京都のものづくりの精神が、用と美を追求した至高の道具を生み出す。美しき道具が生まれる過程を紹介
紹介店
●庖丁/有次 ●漆器/なちや ●茶器三種/GALLERYひたむき ……ほか



清水の舞台、葵祭、京町家など、京都の神聖な場や祭事の場、暮らしの場等々。京都らしさを感じる空間が持つ、美しさの秘密に迫りました。

巻頭ページ 『達人が語る、京都の名景色』
写真家・水野歌夕さん、瓢亭14代目主人・高橋英一氏など、京都を舞台に活躍する著名な方々が愛する京都の風景とは?
紹介スポット
●庭/東福寺 ●天井画/建仁寺 ●舞台/清水寺 ……ほか


 

「語るべき歴史のある、京都のモノ・コト・風景」を、美しいビジュアルと読み応えのある記事で紹介した、価値ある一冊だと感じました。ガイド本だけど、何度も読み返したくなる。手元に置いて、ずっと大切にしたいと思います。
(霊山観音 岩永 邦元氏)
 

 
個人的に気に入ってるのが、ページの下段に載っている京都の“1行雑学”。本体も中身が濃くて面白いけど、これだけで結構マニアな京都ネタを知ることができます(笑)。アイデアが、昔懐かしのパラパラ漫画みたいなのも面白いですね。
(I.Aさん)
 
まるで漆のような光沢を帯びた表紙が印象的。一過性の情報を追いかけたガイドブックよりも、商品やスポットについて深く掘り下げた内容で、京都の良さがさらによくわかりました。地元の人が知らない情報もたくさん得ることができ、観光誌を越えた「京都を知るための読み物」として楽しめます。
(un cafe 加藤孝子さん)
 
ビジュアルがとてもきれいでおしゃれ。ガイドブックのようでありながらもデザイン誌のようで、目で見て楽しめる本だと思います。京都の有名ドコロを押さえながらも、知る人ぞ知る穴場スポットも取り上げていて、新しい発見が多いのも魅力。
(パティスリー プチジャポネ Michieさん)

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